継続摂取

イソフラボンは豆乳500mlにどのくらい配合?

さて、私達にもなじみの深い健康成分のひとつであるイソフラボン、主に大豆製品に含まれているこの成分ですが、どういった食材にどれほど含まれているのでしょうか。
まずは代表的な朝食の友である「納豆」。
納豆およそ30㎎に対し、約10mg程度含まれています。
納豆は工夫の仕方もたくさんありますので、飽きずに続けられそうですね。

次は、これも和食の代表である「豆腐」。
どんな食材よりも安価で購入できる豆腐は、およそ1丁あたり約80mgほどのイソフラボンが含まれています。
ヘルシーな料理でもこってりした料理にも使える豆腐、こんなにイソフラボンが含まれていたんですね。

和菓子にぴったりのきなこにも多くのイソフラボンが含まれており、大さじ1杯あたり約10mgも含まれています。
同じく代表的な食材である味噌も、だいたい味噌汁1杯あたり約6mg含まれています。

イソフラボンが含まれている飲料といえば、豆乳です。
ヘルシーで栄養価も高い豆乳には、500mlあたり約100mgのイソフラボンが含まれています。
手軽にどこでも飲める豆乳は、是非イソフラボンを摂取する方法として行いたいですね。
ただし、過剰摂取を行うと、健康を害する可能性も否定できないため、その点は気を付けましょう。